純水による安全な食品づくり

安全な食品 づくり

アクアテクノロジーはこれからの食品(製造業)をリードする「 安全な食品 」づくりを支援します。

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はじめに ~食品製造のこれから

わが国の経済はバブル崩壊後、失われた10年と呼ばれる長期間の不況に見舞われており、
なんとかこの状況を抜け出そうと各企業が模索し続けています。

食品製造加工業界におかれる企業においてはさらに深刻な状態にあります。
「高い人件費」「困難な高度技術者の確保」「各地によって違ってしまう品質の安定化」
「安全性の保障」といった複合的な問題に直面しています。

消費者の観点からみると、食生活の多様化が進み、商品の多品種化がすすんでいます。
また昨今多い、「食品事故」「残留農薬問題」「BSE」「食品表示偽装問題」・・・
更に今日の消費者が食に不信感を抱いている時代はありません。

食品製造企業のこれからは自社の製品の「品質確保」、「安全性の保障」、「作業の安全衛生」に
最新の注意を払いなおかつ「 コスト削減 」まではからねばなりません。

アクアテクノロジーは「 食の安全 」 「 コスト削減 」 「 有料企業イメージの確立 」という相反する
3つの視点を低コストで実現出来る、「 逆浸透膜浄水システム 」のご提案をさせて頂きます。


純水の時代 「安全」よりも「売る」事を優先させる企業は急速に淘汰されてゆく。

売れる食品づくり=安心な食品づくり。今は環境と安全を無視すると売れない時代。化学調味料、合計着色料、食品添加物を限りなく低減する事へのチャレンジが必要です。

純水の時代 「安全な食の時代」 に なぜ純水なのか?

純水は不純物を含まない、浸透力が高い。抽出力が高い。腐敗しにくい。熱伝導率が高い。スケール化の原因物質を含まない。そのため食品の品質が向上します。 また最高の安全性をアピールできる、高い加工性により高品質で均一となる安全な食品の提供が行えるので評判の構築が可能です。経済効果を目的として地下水利用や排水のリサイクルを実現する事により大幅なコスト削減/環境負荷の削減も合わせてご提案させていただきます。

純水の時代 製造水に関わる理解度が業績の明暗を分ける時代。

常に安全で均一に管理された品質の安全な食品を造るために→日本の各都市における水質はすべて違うものでもあり機種仕様があります。今までの水道水・地下水・河川水のすべてがもはや安全といえません。水に含まれる化学物質などの除去能力が重要になります。工場全体の用水設備のコスト削減→工場における水処理に関するコストの要求は高まる一方です。

すべてのコストの中で水道水料金は過去一貫して上昇してきています。また、今後についてもこの状況に変化ありません。

品質の向上 1.旨みを逃がさず、素材の栄養をストレートに引き出す

~“出来立て感と”技術的信頼性~

純水は不純物をほとんど含まない為、素材のビタミンやミネラルなどの栄養を損なうことがなく素材の旨みそのものを引き出します。純水利用によるメリット:加工性が上昇します、商品の日保ちが良くなる、調味料を減らしても同じ味付けが可能になります、全体的な商品の品質向上。

評判の構築 2.品質向上による固定客の獲得

商品品質が向上すれば、必然的に消費者の評価も上がり、売り上げ増加や固定客の獲得につながります。また評判の良い店舗になるとテナント側の評価につながり今後の店舗展開も役立ちます。純水の利用は顧客の固定化と売り上げの増加につながります。

コスト削減 3-1. 水質の際による品質のばらつきをなくし、安定した供給

~ファン創りに、地域を越えた「同じ味」は、重要なファクター~

●複数の店舗で商品を製造する場合、水質の違い、建物の配管の劣化による水質の悪化が原因で味の狂いや商品へ悪影響を与えるケースがあります。純水を使用した場合、安全な食品としてほとんどの不純物を除去できる為、どのエリアのどの水道水でも同一の水質に出来、同じレシピで同じ味を提供出来るようになります。

コスト削減 3-2. 地下水処理でコスト削減可能

~戦後から一貫して上昇している「水道料金」。
水は大口ユーザーになるほど単価があがる重量加算制です。~

逆浸透膜濾過処理なら地下水の処理で年々上がり続けている水道料金のコスト削減が可能

販売促進のアシスト 4.アクアテクノロジーの商品サポート

~アピール戦略支援~

弊社のセールスポイントとして、ハードウェアを販売するだけでなく、アフターフォロー(メンテナンス)はもちろん、御社の純水採用による企業の努力/安全な食品づくりを行っている事を告知する「ポスター」 などの製作、販売促進のアシストをいたします。